ごあいさつ

ごあいさつ

岡山障害年金請求サポートセンターのサイトにお越しくださいましてありがとうございます。
センター代表の青木丈夫(あおきたけお)と申します。

プロフィール写真
私は旧社会保険庁出身で昭和43年3月に岡山県民生労働部国民年金課に採用されて高梁社会保険事務所長で平成20年6月退職、その後年金相談センターに勤務し平成26年3月退職まで年金関係の仕事に46年間従事しました。

社会保険事務局年金課では、部下の障害基礎年金の認定事務担当の障害給付専門官が事情により欠員となり、国民年金対策官の傍ら障害基礎年金の認定事務を約1年したこともあり、障害年金などの年金請求関係はプロ中のプロと自負しております。

社会保険労務士資格は社会保険庁在職中の1997年の試験で合格しました。

年金請求で一番難しいのが障害年金です。年金事務所の相談担当者は老齢年金の相談が中心で障害年金に詳しい担当者はほとんどいません。
また、社会保険労務士の看板を掲げていても、障害年金の相談に責任を持って対応できる社会保険労務士はあまりいません。

プロ中のプロが、障害年金の請求で困っているみなさんのお役に立てばと思い岡山障害年金請求サポートセンターを立ち上げました。

当センターは、地元岡山市・倉敷市・総社市を中心に、岡山県内の障害年金の請求及び不服申し立てのサポートを専門に承っております。

障害年金は、病気やけがで心身に不調があり、生活が不安な方にとって無くてはならない制度ですが、この制度そのものをよくご存知ない方が少なくありません。

このため、請求すれば受給できるにも関わらず、請求していないため収入が少なく苦しい生活を送られる方があります。
また、障害年金があれば、心のゆとりをもって治療やリハビリに専念できると思います。

当センターでは、障害年金を知らないために残念な思いをされる方を無くし、心身の不調の中におられる方々が、一日でも早く前向きな生活を送られますよう誠心誠意全力でサポートして参りたいと思っております。

年金請求の中で一番難しいのが障害年金です。相談センター勤務時代は社会保険労務士さんから障害年金の相談を受けてレクチャーしていました。
また、年金相談センターや年金事務所で窓口相談を担当する社会保険労務士向けの障害年金の手引き(195頁)を著して希望者に配付していました。
私は、今までの豊富な実務経験を生かし、プロ中のプロのノウハウで、障害年金の請求で困っておられる方々のお役に立ちたいと思っております。

初回相談は無料でお受けしておりますので、どんな小さなお悩みでもお気軽にお問い合わせ下さい。年金受給までの流れ、発生する費用など直接面談の上ご説明させていただき、しっかりと解決策を見つけ出し、ご相談者様のご意向に沿った最適なサービスをご提案致します。

当センターでは、ご相談に時間をかけてヒアリングさせていただきます。秘密厳守の観点から完全予約制・完全個別相談とさせて頂きますので、安心してお問合わせください。

当センターのサービスが皆さまのお役に立てることを切に願っております。

れお君と一緒です
愛犬のゴールデンレトリバーれお君と庭で一緒です。当センターのロゴの犬のイラストは私が書いたれお君です。

経歴

1968年3月 岡山県民生労働部国民年金課
1986年11月 岡山西社会保険事務所年金専門官
1997年4月 岡山東社会保険事務所年金給付課長
1997年度 社会保険労務士試験合格
2000年4月 倉敷東社会保険事務所 副長
2002年4月 岡山社会保険事務局年金課課長補佐
2003年4月 岡山社会保険事務局年金課国民年金対策官
2004年4月 岡山社会保険事務局年金課年金調整官
2005年4月 高梁社会保険事務所長
2007年6月 社会保険庁退職
2007年7月 岡山年金相談センター勤務
2010年7月 社会保険労務士登録
2014年3月 街角の年金相談センター岡山退職

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